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2012年5月28日 / kumojicivicforum

市職員による強制退去

今日午後1:40頃沖縄少年会館前にいた女性から、「市職員約50人ほどがやって来た」
と、突然、連絡がはいったそうです。すぐ多くの方に連絡が回りました。

行ってみると、スクラムを組んでいるのは見知らぬ顔ばかり。
沖縄少年会館前で一人で女性が留守番しているのを見計らって市の職員が来たようです。
そしてピケをはり建物の出入り口を封鎖したそうです。
近くの交差点にはパトカ-3台と警官が立っていました。
職員はみな怪訝な表情で不安そうに立っていました。

道路向かいには少年会館を残したい多くの市民やテレビと新聞などのマスコミの方々。

実は今日午前中に那覇市教育委員会の教育長が「新沖縄子どもを守る会」の加藤会長の職場に来て次のような「申し入れ書」を持って来たようです。その時は午後の話もなく、「話し合い』を持ちたいというこちらからの申し入れに「帰って検討する」ということだったようだ。

だけどどう考えてもわからない。
多くの職員まで出して、ピケまではって解体を急ぐのか?

スクラム組むのは解体を阻止する市民とばかり思っていた。

2012年5月28日 / kumojicivicforum

那覇市教育委員会より退去申入書

今日午前中に那覇市教育委員会の教育長が「新沖縄子どもを守る会」の加藤会長の職場に来て次のような「申し入れ書」を持って来たようです。

そ「話し合い』を持ちたいというこちらからの申し入れに「帰って検討する」ということだったようだ。

2012年5月26日 / kumojicivicforum

屋良さんの直筆原稿

46年前の沖縄少年会館落成式。

屋良さんの式辞の直筆原稿のコピーです。

屋良さん直筆原稿

2012年5月26日 / kumojicivicforum

仮処分申し立て 第2回公判

昨日、仮処分申し立ての第2回公判がありました。

審尋は今回で終わりです。

来月末にも地裁の決定が出る予定です。

2012年5月26日 / kumojicivicforum

学校の改修予算

予算がついたということは、当会の動きが響いたのだろう。

ただ、一刻も早く対応してほしい。

災害はいつやってくるかわからない。

 

 

2012年5月22日 / kumojicivicforum

那覇市がソフト一括交付金で学校の補修整備を行うと会見

ただ、内容等どこまでやるかは不明です。今まで通りの、露出鉄筋のペンキ塗りは補修ではありません。

子供を守る会で4月の入学式前後に老朽化した学校を再度回り、春休みに調査 や補修などがあったか学校側に問い合わせたが、どこもなかった。

予算がついたことは、第一歩だと思います。

 

2012年5月21日 / kumojicivicforum

改修保存

鳥取市での市民の判断です。

 

2012年5月10日 / kumojicivicforum

読売新聞掲載

昨日の読売新聞夕刊に掲載

2012年4月23日 / kumojicivicforum

建物がもつ公共性

少年会館の保存活用を考える上で参考になるのでは。
建物(建築)が公共性を持つ事をみんなが認知する事。つまり、歴史や文化的意味合いもしっかり建築の中に位置ずけ、

 

本来の意味で市民が使う公共空間という認識があればる、市の一存で壊すという事にはならない。

 

2012年4月18日 / kumojicivicforum

安全対策を求める緊急要望書

昨日、以前にも出した安全対策の緊急要望書を市長、各関係課(教育委員会、市総務課、建築指導課、消防本部)に提出し、

県教育委員会や教職員組合、PTA連合会、小中学校長等の関連団体にも出してきました。

他、報告書、危険校舎新聞記事、老朽化現況写真等一式提出しています。

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